A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
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1Q84
一巻目を読み終えて、二巻目を買いに言ったらどこも売り切れ、、。早く読みたいのに。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のような二つの話が交錯してゆく感じが気持ちよいです。あのピンク色の本、どこかに行ってしまったんだよなあ、、あれは「本」と言うモノとしての「作品」として好きだった、、どこ探しても見当たらない。。重要な本っていつの間にかどこかに行ってしまってる気がします。知らないうちに酔っ払って友人とかに勧めてそのままなんだろうなあ、、(と憶測)。そういえば「森のバロック」(中沢新一)<オーム繋がりで思い出す>もないしなあ、、。  村上作品は最初期の頃から読んでいるので、(といっても「ノルウェイの森」までで、それ以降は何故かあまり興味がもてなかった)、違和感なく、、というか懐かしい文体で、いや昔よりもわかりやすい文体になっていて、面白く読めます。平均率クラヴィーアみたいな24×2という構成や、クラインの壷のように交錯して反転してゆく構造とか、良いですねえ。 80年代だ~。いま2009年というのが嘘のようにタイムスリップしている自分がいます。

話は変わるけど、オラファーエリアソンの作品集欲しいなあ、、。
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