A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
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SKIN+BONES
ちょっと原稿かいてて思ったことを23.
 学生時代の空間構成の課題に出来て間もないゲーリーのヴィトラを選んだり、川久保玲の98年秋冬ボディミーツドレス…コレクションによって衝撃を受けた僕にとっては、この展覧会は非常にわかりやすく、かつ面白く、コンセプトも容易に理解できるのもので、非常に良い展覧会だったと満足しました。
 歴史が変わったあの瞬間も今では過去になり、それでもその劇的変化を受けた後の評価軸を引きずりながら今の歴史は創られている。
 しかし、こういった衝撃を直に体験していない人にとってこの展覧会はどういう意味を持つのだろうか。単に表現の方法論の一つだとか、変な事やってる人たちもいるものだとか、そんな感じなのだろう。
 歴史観・価値観や評価軸というものが、一つのコレクションや建物で覆させられる現場を身にもって体験するって事が僕にとっての最大の楽しみになっているし、それはいわばデュシャンを愛する芸術至上主義にも似ていて、何か価値観を転倒させられるもの/ことを期待している自分がいて、それが人生であったりするのである。
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