A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
コメント+美味しい店情報・お待ちしております。
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DESIGN TIDE @MIDTOWN HALL
目に付いたのは、老舗陶磁器メーカーと若手デザイナーのコラボ。
陶磁器業界の閉塞感を打ち破る取り組みとして評価したいです。

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シアタープロダクツ。

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どうしても1点もの=ほぼART作品に近くなってしまったりするところ、
そのスレスレでデザインしているハイメアジョンの取り組みは面白いです。
あとは価格をどのくらいに出来るかが課題?

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他にもオスローからのプロダクダクトデザイナーさんとか、
世界各国色々な若手デザイナーさんと直に話せるチャンス。
面白かったです!

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中村竜治氏による会場構成も、もうすこし動きがあればとも思いましたが、風のような感じでさらっとしていて好印象です。
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Ligne Rose Party , 
リーンロゼ 仏の家具メーカーさんです。
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仏から社長さんやデザイナーさんが来日して華やかなパーティでした。
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フードもなかなか凝ってました! 


お土産のギモーヴの詰め合わせ。 
有難うございました。



Tokyo Designers Week @神宮外苑
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コンテナの大きさだと、なかなかインスタレーションとかも難しいけど、中には綺麗なものもありました。
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ピクチャレスな一発勝負や、インタラクティブアート系な発想が面白いかも。
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ヘリウム風船、風で光るledというシンプルな展示ですが、面白いです!

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TOTO 黄金の便器!(笑)
国内用では無い輸出用商品に面白いものがあることを知りました。
他には四角い便器とか。

今回TDWの全体の統括コーディネートしたグエナエルニコラ氏とも話したのですが、建築系の展示がすくなって来て年々寂しくなってきています。
確かに学生の芸祭のりか、企業展示の両極端になってしまっている感じは否めません。
プロダクトが多くなってきているのには初期の頃の趣旨と変わってきているなあという印象が、もうかれこれ10数年見ているので感じます。


オックステール赤ワイン煮込 根セロリのピュレ添

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セロリラブがあったのでピュレにし、冷凍庫に眠っていたオックステールを赤ワインで煮込んだ。銀河高原の舞茸を添えて。
どうしても、セロリラブのピュレをあわせるとすると、肉系・赤ワインソース系という発想になってしまうけど、やっぱり美味しいです!一昼夜煮込んだオックステールはトロトロにほぐれて美味でした!
ミルポワ・少量の調理用トマト・赤ワイン・水・ブーケガルニ・クローヴ・マジョラム・黒こしょう・塩・少々の砂糖・マデイラ酒で仕上。2-3時間ごと位に火から下ろして休ませて、味を染込ませます。計7-8時間かな。
寒くなってきて、やっと赤ワインの美味しい季節になりました。
ハタハタのポシェ ソース・ヴェルモット マジョラム風味
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ヴェルモットとマジョラム風味のクリームソースが、特にお腹の中のトロトロの白子と良くあって、美味しかったです。
ハタハタのポシェ ソースぺルノー サフラン風味

ポシェしたハタハタ。
今度はあっさりと、ぺルノーとベルモット酒、サフラン風味。
やっぱり白子が美味しい~。
牡蠣のマッシュルーム・バーガー

市場でジャンボマッシュルームと牡蠣が安く手に入り、カレー風味のクラムチャウダーを、ジャンボマッシュルームで挟んでみた。昨日の残りの松茸ご飯ともマッチして、なにかオリエンタルな香りのする取り合わせでした。
ポークソテ ソース オ ピスターシュ、谷中生姜添


市場で見つけた谷中生姜をどう使うか?から発想。
生姜といえば豚、ピスタチオで食感を加え、白ワインのソース、レモンを絞り、冷蔵庫にあったピストゥ、ラタトュイユを添えた。
豚と生姜に組み合わせはさすが、美味しかったです。
真鯛のカマのグリエ ジュニパーベリー風味
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僕にとっての古典/吉野シェフ・ステラマリス時代のルセットより。
(・緑こしょうをジュニパーベリーに変えました。)
ニンジンのフライの甘みがカマを飽きさせずに食べさせてくれます。
ヌガ 銀座 ★☆☆
ランチ 2100円
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前菜盛り合わせ 羊のリエット、エスカベッシェ、キッシュ、春菊のピュレを添えた、、、

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シューファルシ なんとデミグラスソース、ライス添え、、

なんかこういうビストロってハッとするような美味しさがないとなんかダメですね、、。
ビストロ料理=家庭料理ではないと思うんだけど、、。
最近、10年間の料理のブランクあったけど、
また1から初めて勉強しなおしているのでなおさらそう感じるのかも。
料理もお酒もMyライフワーク(リビングアート)です。
家庭料理の粋をなかなか超えられないけど、日々精進。
舌平目のムニエル・グルノーブル風 Sole grenobloise

クラシックな料理。
でも今回改めて作って思ったのは、なんとも完成された料理であること。
酸味の効いたレモンの角切り・ケーパー、クルトンのカリカリの食感、パセリの風味、そしてなにより大きくて身の詰まった柔らかい舌平目、ブールノワゼットの香ばしい香り。(発酵バター使うことで風味が増します。)・渾然一体となって爽やかで、すごく美味しかった。自画自賛//あわせたのは南アフリカの安白だけど、シャルドネとシュナンブランの強い酸味・苦味がこの料理に合っていました。
秋刀魚

日本に来たばかりのオランダ人とスイス人の知人にリクエストされて日本料理(ご飯炊くのも久しぶり~・お酒をちょっとだけ香り付けに入れると美味しいです。)家庭料理だけど。
秋といえば秋刀魚でしょう!ということで秋刀魚塩焼・大根おろし・ご飯・おひたし とかです。
魚丸ごとグリルってグロテスクらしく、ギリシャとかイタリアとかスペイン行くと食べるけど、それより北ではあまり食べないかな?って言ってました。日本人でも好き嫌いあると思うけど肝とらないで焼くっていうのにも驚いてた。この苦味のある肝の部分をちょっとだけ漬けて食べるのが美味しいんだけど。 すだち・かぼすを絞って。
名前忘れたけど山田錦の大吟醸酒が美味しかった。天火グリルあると魚焼きできて良いです。
和食ってとにかく、良い醤油・良いお酒・良い塩・そしてなにより旬の良い素材が重要です。
(フレンチって良いビネガー、良いワイン、良い塩、良いバター、素材が重要、、ってパラフレーズ。。。)
ジンギスカン 海月 恵比寿

ラムたたき 750円
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ジンギスカンセット 一人前1500円
+オトウシ+税

ジンギスカンです。アイスランド産の羊肉。たたきでも食べれて柔らかくほとんど臭みが無い。あの臭みも好きだけど、これはこれで美味しかったです。天使の海老が海老くささないけど美味しいのと一緒のようなかんじかな、、。羊って一昔前のブームで定着したようで、一般スーパーになかなか売ってないのが実情だから実は一過性のものだったのかも。
・・銀座に無いもの・羊肉・ギンミツには「羊肉欲しい?」とかってなんとかというフランス語が肉屋の壁に描かれていたので聞いてみたら取り扱ってないとの事。どこか近場で羊とか売ってるところ無いかな、、。
あんこうのクリームソース Lotte a la creme

アンコウのクリームソース サフラン風味 パスタ添え
美味しい~!
あんこうとアンディーブ Lotte en ratatouille aux endives
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アンコウのポアレ アンディーブ ラタトゥイユ添え ブールブラン
あんこうです。いったんブランシールしてからポアレというかブレゼかな、、強火で焼き目入れてから、トマトとか野菜達と共にゆっくりと弱火でワイン蒸し?そのままバター入れてソースに。
コラーゲンたっぷりのプリプリのあんこうが、アンディーブの美味しい苦味と食感、甘いラタトゥイユ、ブールブランソースと良く合い、美味しかったです。
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