A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
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L'atelier Robuchon 六本木 ★☆☆
ワンプレートランチ1890円
2ヶ月前からはじめたという格安ランチ。

パン食べ放題
ソラマメのムース トマト
マトダイのポアレ タップナード+ジェノベーゼ
ホワイトチョコとかのデセール
カプチーノ
綺麗にディスプレイされた料理達なんだけど、、なんというか、メリハリのない感じ、。
気軽にロブション・ランチで2000円というCPはすごく良いのだけれど、評価しにくいなあ。。
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pechakucha night
知り合った人と話してて思ったのだけど、ここはある意味外資系ゆるーい名刺交換会なのかも。
遊びとビジネスが半々な感じで。
文壇バー
川端康成から始まり色々文壇の有名人が集まるバー/クラブ。
今日は松本0時氏等漫画家集団が飲んでいた。
本にもなっているらしいです。
文壇離れが進む昨今こういうバーが銀座に存在していることが嬉しいです。。
&Co.Soon EYE 
ボアダムス 山塚EYE氏の個展 ボンネットへのドローイングとか。
昔からなんか同じようなことをし続けている気がしますが、続けてゆく力、そしてその強度が常に維持されているのは凄いです。というか昔が破天荒すぎたのか、、。
蛍光色の線の連鎖が気持ち良いです。なんか、、のときの閃光みたいだなあ、、。
そして独特のバランス感覚が良いです。

オープニングではジョニーウォーカー氏とかもいました。
もう10年以上前から知ってはいるけど、アートの紹介、オープニングではいつもいる人で、最近私的に再評価中の村上春樹の「海辺のカフカ」のモデルとなった人でもある。(そうだ読んでないので読まないと)

EYE
『& Co.Soon』

2009年6月21日(日)~7月12日(日)
会場:NADiff Gallery(東京・恵比寿)
時間:12:00~20:00(無休)

2009年6月21日(日)~7月18日(土)
会場:magical,ARTROOM(東京・恵比寿)
時間:12:00~20:00
休廊日:月、日曜、祝日(6月21日は開廊)

段ボール茶室
 茶人であり美術家の中学時代からの友人でSというのがいる。
昔共に美大を目指し、彼は油絵、私は建築へと進んだ。
昨年からゆるーく続いている茶室プロジェクトのミーティングを兼ねて飲みに行く。
ADや庭師なども呼んでお茶・お茶事、そして茶室プロジェクトの話である。
 S自身は、とある学園の施設長であり、山の中で総勢50名程の子供達等と暮らし、毎日、お茶を教えたり、段ボールで空間を創ったりしている。ある意味特殊な環境、時間、空間に生きている。建築への憧れが凄くあり、今でもそれは強く、抑えられずに仕事の延長として段ボールで空間(茶室)を作り始めた。純粋な思いは「強い建築」を作らせるようだ。ブリコラージュの建築。ある意味建築を仕事としている私よりもよっぽど建築/空間への意思が強い。
 今回ビックリしたのが茶室プロジェクトの最新作「鯛庵」!P1020281.jpg
 段ボールでできた茶室で、とある噺家の名前をとってつけた名前、そして待庵のもじりにもなっている。「たい」→「鯛」の形。(昔ゲーリーがフィッシュダンス作っていた頃を思い出す。ステラっぽくもあるなあ。) この茶室、軽トラで移動可で、この間は商店街で地域活性化プロジェクトの一部としてお茶会をこの茶室で行ったそうだ。全て1人で制作。この熱意は凄まじい。
 内部はLED電飾。
P1020275.jpg
 道具もキッチュなものを使用したりと遊び心が溢れている。
P1020294.jpg
お菓子なんかも案を出してメーカーとコラボしたりしていて、アイデアマンかつ行動力がある実践派だ。毎年1つでもこういう空間を創っていけば、そのうち名前も売れるだろうし、直感的に、日本ではなく世界を相手にしたほうが早く話が進むのではと思う。多分彼のライフワークになるでしょう。こういうパワフルで手が先に動いて作ってしまう空間・建築って、特に日本では今忘れられている気がします。荒削りなのだけれど凄く熱意が伝わってきます。
 で、この段ボール茶室を使って、美術館やギャラリー、公園、公開空地等、どこでもいいのですが、お茶会を催せる場所や企画、運営者を探しています。興味のある人はご連絡下さい。
トネリコ展
GALLERY Le bain 
TONERICO:INC. Case Study 01 [ STOOL ] 2009.6.9 [Tue] - 6.26 [Fri]
11:00 - 19:00 最終日は17:00まで 月曜休廊

スツールの展示
 レセプションでは今まですれ違った事はあったけど話したことの無かった建築家やデザイナーと知り合えて楽しかったです。同世代が頑張っているのを見ると私も頑張らなくてはと身を引き締めました、、。
1Q84-2 と 川村美術館
ようやく手に入れて読み始める。
 1Q84の一年後、1985年の極彩色、今では売れっ子建築家ゲーリーに感化を与えたフランクステラの作品を久しぶりに見る。80年代。ステラ全盛期。あの頃の気分が蘇る。現代美術も年代と無関係ではない。この間見た映画「L'heure d'ete」の美術品のように美術館に入った時点で監獄に入ったも同然なのは美術館という命題の宿命か。でもそれを鑑賞できるのは有難いと思わなければならないのか、、。「建築とは時代の意思である。」と言った建築家ミースと同じく、いやそれ以上に、、現代美術はスピード、そして時代感覚が必要である。アリかナシか。その判断は恐ろしいほどに感覚的なものだろう。マクルーハン「メディアはメッセージである」ではないが、美術にその社会的、美学的意味がなくなったら、単なる懐古趣味の骨董品になってしまう。学芸員が一生懸命レンブラントの作品を前にして、「この時代に、いわゆる「普通の」無名の人の絵を描いた事が凄いのです。」と力説しても、今の人にとっては、何の意味も持たないし、単なる教養の一部でしかないのである。
06-1bilbao01[1]ゲーリー グッケンハイム・ビルバオ

 本来、現代美術とはそのようなものではない。マークロスコ〈シーグラム壁画〉 その意味で良くも悪くも58.-9年と言う時代の記号が否応なく記録されている。そしてこの後untitledというtitel以上にこの年代は記憶されるのではないだろうか。ぼんやりと明暗で浮き沈みする色の陰影。茶褐色・黒、、正直に言うと、ロスコの作品はもう少し色が美しいものが好きだ。この作品郡は私には過去の60年代の一歩前の作品郡としての意味しかもたらされなかった。レヴィストロースが傑作la pensee sauvageを生み出す2-3年前、構造主義の幕開けの時代、、その頃の作品である。 その時代にもてはやされ、生まれたものである。ロスコにとっては最晩年、売れ出していた頃で、孤独、自殺する直前に描かれた。黄昏の領域の作品である。当初予定され、ロスコ自身がその場所に置かれることを拒否したレストラン(ミースの設計したシーグラムビル・フォーシーズンズ内)は兎も角も、このようなホワイトキューブの美術館より、たとえばオークラのロビーのような、瞑想に耽れるような静かでほの暗い洞窟のような空間が似合うのでないだろうか。そして、美術館に足を運ぶカジュアルな若い人達に囲まれるのではなく、黄昏を楽しむかのようなゲストの多い空間こそ、この作品の置かれる場所ではないだろうか。少なくとも常設のロスコルームよりも広い今回の展示空間と高い位置に掲げた展示方法はあまり効果的ではない感じがした。
rothko_room[1]ロスコルーム 川村記念館
rothko[1]ロスコ シーグラム壁画 スケッチ

 時代の意志というものは確実にあるような気がする。 80年代のフランク・ステラ、ドゥルーズ風に言えばrizhome、corps sans organe、高次元多様体を具象化したようかの作品。そちらのほうが私にとってその時代を共有していた分しっくりとくるし、今の気分にあっている。

christmas[1] 《メリー・クリスマス 3X(第3ヴァージョン)》 1987年

 帰り道1Q84の「ふかえり」のような不思議な漫画家と話していてふと思った。リトルピープルがたくさん出入りするポケットがあって、彼らは気まぐれに出入りする場所を変えて生きているのだろう。
1Q84
一巻目を読み終えて、二巻目を買いに言ったらどこも売り切れ、、。早く読みたいのに。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のような二つの話が交錯してゆく感じが気持ちよいです。あのピンク色の本、どこかに行ってしまったんだよなあ、、あれは「本」と言うモノとしての「作品」として好きだった、、どこ探しても見当たらない。。重要な本っていつの間にかどこかに行ってしまってる気がします。知らないうちに酔っ払って友人とかに勧めてそのままなんだろうなあ、、(と憶測)。そういえば「森のバロック」(中沢新一)<オーム繋がりで思い出す>もないしなあ、、。  村上作品は最初期の頃から読んでいるので、(といっても「ノルウェイの森」までで、それ以降は何故かあまり興味がもてなかった)、違和感なく、、というか懐かしい文体で、いや昔よりもわかりやすい文体になっていて、面白く読めます。平均率クラヴィーアみたいな24×2という構成や、クラインの壷のように交錯して反転してゆく構造とか、良いですねえ。 80年代だ~。いま2009年というのが嘘のようにタイムスリップしている自分がいます。

話は変わるけど、オラファーエリアソンの作品集欲しいなあ、、。
折元立身
パン人間の人
010208_001_orimoto[1]
かれこれ10年以上前に一緒に飲んだことがある。
どういう経緯だったか、、、恵比寿の焼き鳥屋で。
その後ロンドンで写真展やっててびっくりしたことがあり、
今回日仏でパフォーマンスすると言うので覗いてきた。
あいかわらずというか、やはりインパクトありますねええ、、。
次はテートモダン狙ってるらしい、、、。面白いなあ、、。
Osteria ITO 代々木上原 ★★☆
ランチA 1500円

有機野菜サラダ  バリ島の塩と京都・飯尾醸造のお酢のドレッシング
P1020233.jpg
手打ちパスタ 手作り感があって美味しい、が、ちょっと危うい感じもあるかな、、。
P1020236.jpg
ガトーショコラ 美味しかった 
グラス ヴェルナッチャ:爽やかな白。イタリアものは詳しくないのでフランスもので説明すると、ムスカデシュールリーのような微発泡な感じ+ソービニヨンブランの様なテイスト+ビオニエのような良い感じの苦味で美味しかったです。950円
CP良いです!
mahikamano 吉祥寺
現場のついでにフラフラしていたら面白いカフェを発見!
なんとハンモックがたくさんぶら下がっていて、そこに座ってユラユラ揺れながら飲食するというカフェ。かなり面白い。靴を脱ぐと言うのもポイントの一つかな。 久しぶりにこの辺りに来たけどこんなカフェがゆるされてしまう独特のユルサがなんとも良いですねえ。

P1020156.jpg
ランチは1200円で野菜チキンライス、有機コーヒー
mahikamano ( hammock cafe & gallery )
L'heure d'ete
小さい頃、夏休みは九州の祖父の家に遊びによく行っていた。
池の鯉に餌をあげすぎて、次の日にほとんど全滅していて、さんざん怒られたり、(今思うと恐ろしいほどの値段だったのだろう、、。) 暖炉の煙突部分で火遊びをして、また怒られたりと、今となっては懐かしい良い思い出がたくさんある。
離れの和室で蚊帳の中で蚊取り線香の匂いに包まれて寝た思い出、
運転手さんがいつもしていた白い手袋、木魚のある仏壇、怖かった実物大の陶磁器の人形達、、
祖父が無くなった時には町をあげての葬儀、、僕は思い出の地球型のライターを形見に貰った。
今でも僕の宝物だ。
P1020321.jpg
場所は変わって、実家では、裏庭にあったブランコやプールで遊んだ思い出、表の庭ではよくバトミントンをしたなあ、、。
さんざん開いていたパーティ、バーベキューの思い出、そんな家も今では縮小している、、。
そんな思い出とリンクさせて見ていたら、ちょっと感傷的になってしまいました。




Laduree 銀座
Menu Salades 3000yen


Salade Champs Elysee
メロンやスイカ、黄桃を下に敷いて、パートブリックの上にズワイガニがバルサミコと絡めてある。
初めて味わう組み合わせで新鮮だった。

P1020130.jpg
マカロン 美味しい!

The Melange Marie Antoinette
バラの香りの中に、柑橘系の酸味と香り、ジャスミン、蜂蜜のほのかな甘み、、
独自のブレンドで美味しい!
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