A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
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ノマディック美術館
グレゴリーコルベール展
坂茂の紙館パイプとコンテナによる移動式美術館。
照明効果と相まって、一種荘厳な幻想的空間を醸し出している。
しかも移動可能な紙管とコンテナで空間を成立させる坂さんのセンスとアイデアには脱帽!坂さんの空間ってどこか、すがすがしい風が吹いてゆくような空間の抜けの気持ちよさがあるんだよなあ、、。
グレゴリーコルベールは象さんや鯨などの哺乳類と人間を融合させたモノクロームの映像で夢の中のような神話的世界観を見せる。
最近見た中では必見の展覧会です。
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チョコレート展
深澤直人ディレクションによるチョコレート展。
昔から深澤氏には?の部分が多かったのだが、やはり企画力不足では。
唯一、津村耕輔氏のTシャツ位です。イッセイさんもも少し津村氏プッシュしてあげたらどうでしょうか。これくらいの空間だと本領発揮なのか、安藤氏の空間は意外に良かったです。
ぎをんもち玉麻布十番
魚ランチ 998円 鰆焼
なんで1000円で2円のお釣りなのか不思議。
まあヘルシーな普通の定食。
銀座VELVIA館
ちょっと打合せで銀座を歩いていると何やら新しいビルが。
そうかこれがVELVIA館か。
1階のカフェは900円ランチだったかな?で、並んでいる。
7階のニュージーランド料理ARROSSAの1050円ランチ。
ロメインレタスサラダ、ポテトグラタン、牛のラグーパスタ。
コーヒー+ジェラート付。
味はまあまあだがこれだけの量で空間も良いのでお値打ち間がある。
8階のコンラン*ヒラマツのレストランも良い感じそうだった。
最近ヒラマツ勢いづいてるなあ、、。
BALSはなんとフューチャーシステムズのベンチとソファを展示!
これにはノックアウトされました。まさかフランフランの家具屋がこんな展開するとは!という嬉しい驚きでした。
アマダナ冷蔵庫もう少し安ければなあとか、JAITHAIとか五行とか半チェーン店が多い(全て?)だが、総じて良い感じでした。
ただ、平日銀座だからか?オープンしたての割りに、客足が少ない気がしました。いいんだけどなあ、、。
べこや
3色盛ランチ1050円
ハラミ カルビ ロース
キャベツ 玄米  
コーヒーゼリー
焼肉ランチでこれだけ食べれれば満足。
東京ハヤシライス倶楽部
辛味 大盛 1200円
大盛りだと1200円取るだけあってか、かなりのライスのボリューム。
いつも並んでいるが、何故か席が奇数席でカップルが多いので、一人で行くとか、2人で別々で良いとかならすぐに入れる可能性大。
中国茶房8
Aランチ550円!!!
豚肉とにんにくの芽炒め
ご飯+飲物+杏仁豆腐(お代り自由!)
安かろう悪かろうかと思っていたが、
安くて旨い!いやー満足!
四川飯店
1155円ランチ
春野菜の挽肉炒め
ザーサイ サラダ ご飯
、、、結構混んでるので期待したのだが、、、
これで850円とかなら納得はするが、、、。 
楼外楼
1200円ランチ 豚レバ海老炒め ご飯 漬物 杏仁豆腐
老舗だけあって味も雰囲気もトラディショナルな感じ。
黒川紀章
今回の都知事選で一番面白かったのは黒川紀章であろう。
都知事選参戦と聞いたときは正直また営業と言うか政治的動きか、と否定的だったのが、いざ、本人登場、討論を聞いていると、まともな事を言いながらもユーモアを交え、なんともオカシイそのキャラクターに釘付けになってしまった。大衆の半分からはちょっとおかしい人だと思われているのが残念だが、今回の候補者の中で唯一、目に見えるヴィジョンとして東京の都市構想をマニフェストにも盛込んでいたのである。自身、社会主義的傾向があることを明言していたが、都市機能のうち政治的機能を分散させ、都市の中心部に住まう施設を増やすと言うのはわかりやすいし、それによる地方の活性化も図れるというのもうなづけるのである。黒川紀章といえばカプセルタワーである。都市には最低限の寝る場所が有り、都市にその他のアクティビティの機能が分在しているイメージはわかりやすいし、ある意味、六本木などでは実現しつつある。あと猥雑なイメージのある「東京」という都市をクリーン化させる歌舞伎町浄化や、築地移転への反対表明にしても肯けるのである。やはり東京の面白さは猥雑さやいかがわしさにあり、それが時代の流れで浄化されてゆくのは反面嬉しい気もするが、反面悲しさもあるのである。今TVで上海の企業で働く青年を特集していたが、雰囲気からなにから日本の企業となんら変わりが無いのである。これがグローバリゼーションか!この青年には貧しい故郷が有り農村風景が頭の片隅に残っている。東京も元は下町の風情が至る所にあったのが最近その下町風情のほうが陰に隠れてしまっている。んん、つまりシンガポールみたいなクリーンな街になって欲しくないって事かな、要するに、、。
ジャスミンタイ
この間恵比寿三越デパチカに出店していてビックリしたのだが、
久しぶりに本店へ。
牛肉バジル炒め目玉焼ごはん
ん?こんなんだったっけ?この間評価しすぎたかな。
まあおいしんだけど、調味料とか何か変えたのかな、、。
小天地
中国飯店系列
ランチ1000円(同メニューで中国飯店より100円お徳!)
蟹豆腐煮込み ザーサイ ご飯 杏仁豆腐
何か突出しているわけではないが、どれもおいしい。
中国飯店もチェーン展開か、、と思っていたのだが、
その逆で、こういうおいしい店の展開なら大歓迎!
中沢新一批判、、、、
と言う本を一気に立ち読みしました。
オーム事件をどのように捉えるか?
という視点で筆者は中沢氏の虹の階梯という本が直接オームの第二経典のようになっているとし、これは間接的関与ではなく直接的な関与と言えるのだから責任を取ったらどうか、という趣旨のものでした。
僕もこの本は昔(確か高校生の頃)読んだ事がありますし、その修行によって精神世界の多様的な世界を見られるという事を書いてあるこの本は大変魅力的なものであり、しかし実践方法が描かれていないという中途半端な感じは少なからず受けた覚えが有ります。
この本に感銘しその実践を行おうという者がオームに入った事は容易に想像できます。
その後この本は一人歩きしだし、勝手にオームの秘儀経典のように読まれていったという事です。
それにもかかわらず、サリン事件の後もこの本の出版を止めようともせずむしろ文庫化してまで売っている現況を容認している中沢氏の態度と、最近の多摩美の芸術なんとかの教授就任や活動再開+復活の兆しに対して嫉妬している筆者の心情が露骨に露呈しておりなんとも後味の悪い感じを受けました。
そもそも修行者としての麻原と、教団組織のトップとしての麻原は違う顔であり、今でも密教行者の顔を持つ中沢氏が同業者としてのシンパシーを麻原に感じていた事は昔から言っていた事です。
サリン事件を起こした宗教団体、911テロへの見解(圧倒的な非対称世界)、等を読んでいると、中沢氏の頭の中には透徹して客観化する視座がありその事が誤解を生むのではないかという印象があります。
僕はニューアカ以降日本の思想界が低迷してしまった元凶は、ラディカルな思想を擁護し紹介してきた中沢氏のような人が世間一般で批判され発言に気をつけなくてはならなくなった事が大きいと考えています。
ええと個人的には、「森のバロック2」でも書いてほしいんだけどなあ。なんだか最近の著作にみられるウダウダ言ってる感じではなくて、もうちょっと昔みたいにズバッという物言いを復活させて欲しいなあ、、。


デリー
Aランチ 1000円
カシミールカレー
ライス 小チャパティ タンドリーチキン サラダ
辛いが美味い。
タテルヨシノ2
リエーブルアラロワイヤルではなく
仔ウサギのトゥールト サリエットの香り
Tourte de lapereau, jus a la sarriette
仔羊の鞍下肉のファルシィ
Selle d'agneau roti et farci
鳩のロティ
Pigeon roti
国産牛フィレ肉のポワレ ボルドー風
Filet de bouf poele a la bordelaise
でした。
いや~日本語表記の素材名だけではわかりませんねえ、、。調理方法等フランス語で確かめないと、、、ロティもポワレも焼いただけなのでこの二種は論外。なので第二候補は子羊のファルシーに変更です。でもやはりこれならジビエ(リエーブル)ではないですが、仔ウサギ(ラパロー)のトゥールト(要するにタルト=パイ包み焼き)で決まりでしょう!
TATERU YOSHINO
弟の披露宴をタテルヨシノでする事が決まったのだが
メニューは、吉野さんらしくウサギ、鳩、子羊、仔牛の4種類から選べるそうだ。
同じテーブルで4種類違えて出せばシェアできて良いけどなあ、と提案すると、大勢なので1テーブルに一種類とかなら出来るが、それ以上は無理とのこと。じゃあリエーブルかピジョンでしょう。2種類交互に出すくらいなら出来そうなものだが如何なものか。でも一皿選べと言われると、前に賞を取ったときにパリで食べさせてもらったリエーブルアラロワイヤルかな、やはり。あとそれにあわせて予算との兼合い含めて若林さんがどんなワインをセレクトするのかも楽しみだ。それにしても待ち遠しいなあ。
Spyro's
ギロプレート(ラム) 750円
小サラダ ピタパン サワークリーム そして肉(ラム)
ん~確かにギリシャの路地で観光客相手にだしてそう、、でもこれだっら今や東京名物?のファラフェル500円のほうが良いかな?

話は違うが、+-0のチラシにマールテン・ヴァン・セーヴェレンの椅子とテーブルが使ってあってビックリした。まるで深澤+-0の製品のような扱いにちょっと違和感覚えました。いいのだろうか、、。(マールテン >>>>>>>>>>>>>>> Fだと思うので、、、。)
夜の顔
ミッドタウンがオープンした裏で、昨年末あのヴェルファーレが閉店、昨日はヴァニラが閉店と大箱クラブの閉店が相次いでいます。今までの六本木の夜の街のイメージもだんだん一掃されていくのかな、、。最近夜歩きやすくなってる気もするしなあ。でも私自身GOLD世代!
なのでちょっと年齢いってるけどクラブ=文化だと思ってるので、何か行政の力とかでそういう箱が無くなっていく現象には抵抗したい気持ちも反面あります。
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