A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
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アタゴール ★★★
青首鴨が店頭にぶら下げてあって、ベルギーの肉屋を思い出したので入ってみた。聞くとフザンタージュ(熟成させる事)しているとの事。後3日後位が食べ頃と言っていた。1600円ランチにジビエは+1000円。迷わず青首鴨を注文。まずスープドポアソンが出てくる。美味い!久しぶりに直球勝負で美味いスープだ。隣の席のフォアグラ+トリュフのスープは見ているだけで涎が出てくる程美味しそうだった。メインの鴨は甘いオレンジソースとよく合って美味しかった。デザートのチョコレートも美味い!前にも感じたが、ここはシェフ一人で調理しているのだけど、限界があるのでは無いのかな。絶対このシェフは美味いものを創れるのだけど、せめてあと2-3人下につけた方がうまくいく気がするのである。
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ピエール・ガニェール・ア・東京 ★★★★☆
 店内は茶系のベネチアンガラスモザイクタイルのグラデーションの曲面壁に覆われ、真ん中にはFLOSのモダンなシャンデリアが繭のようなものに覆われて配置されている。ブラウンスモークのガラスの向こうには調理場が見え隠れする。音楽はゲンズブールのフレンチポップ。客層は平日昼間だからか?90%以上女性である。席に着くとガニエール氏が挨拶に回って来てしばし写真撮影会場と化す。気難しいかと思いきや、二コリと爽やかな笑顔。これも演出か?と思えるほど場慣れしている。
 まずはシャンパンのカクテル。美味い。ミント入りのシャンパンが砂糖のスノースタイルで供される。デギュスタシオンスタイルの要するにつまみを、クリストフルのモダンなカトラリーで突付きながら、このカクテルを飲んでいるだけで幸せなランチのひと時を過ごせる。
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 飲み終わり、ソムリエ氏にグラスの白で料理に合うものをとリクエストすると、リストには無いけれど、ローヌのヴィオニエの白!を、こういう組み合わせも面白いですよ、と勧めらられた。ローヌの白って今回飲むまで実は安ワインというイメージしかなかった。興味半分で頼んでみると、樽香しっかり、酸味に切れがあり、複雑なアロマが立ち上がり、ボディは割としっかりしているのだけど、爽やかな感じで、美味しい。シャルドネともソービニヨンブロンとも確実に違う味。これには魅了されてしまった。2005年物。しかも一杯1500円!!!流石だと思ってしまった。普通にブルゴーニュの白でも合わない事は無いだろうけど、そこまで正統派の料理でもないので、ちょっと変化球を入れてみましたという感じをうけて、ソムリエ氏は言葉数は少なかったがなかなかのものだと感心した。こういう知らなかった美味いワインを知るのもレストランでの食事の楽しみの一つである。(隣の席のマダムには普通にムルソーとか勧めていたあたりも関心関心。)後で調べたら、les terrasses du palat 2005, condrieu 。(その筋には有名らしい。)

 料理は7500円のランチメニューだからか?味自体は普通、、。ちょっと辛口批評を書くが、全体に満足したことは先に書いておく。
まず、見た目には美しい、温度のメリハリの無い生ぬるい少量のアミューズがたくさん。オーソドックスなフレンチの手法で丁寧に創っているのは好印象。マシュマロは面白かったし、ハモンイベリコ賽の目切にパルミジャーノ焼乗せとか、その辺のバルメニュにもありそうなものが美味しかったけど、全体に突出したものは特に無し。食感の面白さや、味のメリハリにも欠ける。
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アントレのフォアグラも混ぜ物ではなくてやはりそのものの食べたいなあ、、。
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メインは金目鯛のポアレ、米酢でしめたウイキョウが和のテイストをねらっている?というのはわかるが、これで3星シェフのガニエールの料理?と期待値には残念ながら届かず、、。
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 パンは個人的には東京で一番好きなパン屋のメゾンカイザー製。(だから普段の味とも言える、、。)ガス水はシャテルドン。メインの頃になるとホール内はサービスの人で混み合う場面も。こういう店にしてはちょっと狭いかも、、。
 デゼールもたくさん出てきたが、何か味のピントが合っていない感じだった。甘すぎる印象。モロッコとか中東のお菓子のねっとりとした甘さだ。プルーンとかショコラとか。
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全体に総じてお皿の美しさは好印象だけど、イマイチ味が追いついていない感じだった。でも満足なのはコンセプト(様式美、形式美?)が良いからか。

 ラディシオン:ワイン2杯飲んで一人12000円!2時間半のランチと考えると充分満足で快適な時間を過ごせた。こういう店でCP云々するのもなんだけど、CPはすこぶる高い。特にワインには脱帽!サービスもよかったし。(でもサービスは席によってかなり違う印象を受けました。)ガニエール氏来日中で挨拶+握手できたし写真一緒に撮ったし(,,ミーハーだなあ、でも最後に料理の感想言いたかったんだけど出てこなかったのはちょっと残念。)。なんだかんだいって気持ちの良い満足なランチでした。でないとこんなに文章書きません。又来たい店です。
シプレ ★★▲☆☆
麻布十番 ランチ2000円+サ
アミューズ
アントレ 栗のスープ カプチーノ仕立 絶品!
ココア風味の甘めの栗スープに海老やユリネ等が程よく調和する。
コンフィドカナールのパートフィロ包み クランベリーソースが調和。シャルドネの白で流し込む。
デザート コーヒー プチフール までついてこの値段は凄い!
満足
ロバと王女
ジャックドゥミ監督・カトリーヌドヌーヴ主演の童話原作の映画。
最近のトードボーンチェ人気に通じるものを感じさせる、
カラフルポップな色彩とロマンティックな雰囲気。
70年製作ですが、その辺のカルチャーってやはり凄いものを感じます。
純粋に楽しめました。この感じ好きです。
、、久しぶりにフェリーニとか見返したくなった、、。
あけましておめでとうございます
元旦は実家近くの氏神様の神社に初詣に行ってきました。
たぶん元旦に行ったのは初めてかも。
予想以上に混んでいてビックリしました。
お参りの後、お神酒を頂き、囃子を聞きながら焚き火の前で暖を取りました。小さい神社ですが、地域社会に行きづいている事を実感し感慨に耽りました。小さい頃によくこの神社の森で遊んだことも含めて、、。
その頃から色々状況は変わり、世界観も広くなった気もしますが、
何かに「祈る」という気持ちは変わらない気がします。
これは宗教如何に関わらず、世界的に共通する人類の特性だろうかと思います。
今年は色々と実現する年にしたいと祈りました。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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