A+ Lunch ランチ (恵比寿・・六本木・・銀座・・青山・・赤坂・・)
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JG 六本木 ★★★☆☆
ランチ プリフィクス 4800円 +サ10%




グエナエルニコラによる内装


グラスシャンパーニュ 2400円
クレマンのロゼ 1700円


米酢と醤油で和風な感じです。


10種類のキノコのスープ。トランペット茸の匂いが濃厚で唐辛子の辛味が中華風?かと。


ケーパーをピュレにしたソースが新鮮でしたが、全体のバランス、味は普通かな、、




バターはボルディエ 独特なのですぐにわかります。



今日一番面白かったのは、コレ。カボチャのアイス!カボチャのフリットと。


最後はカモミールティで締め。

気持ち良い空間でランチが5,000円!CP高いです。特別驚く料理はなかったけど、見た目にも美しく所々スパイスの効いた美味しい料理達でした。ごちそうさまでした。
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L'osier ★★▼☆☆(3.0)


新生ロオジェ、新しい資生堂ビルの地下になり、期待高まる。地下に降りると意外と狭い印象。客目線が合わない円形の席配置って難しいなーとかいろいろ想像。



まずはシャンパーニュ。
ジャックセロスの甥、セロスパジョンの美味しかった!

ランチコースは2種類、10,000円のMENU DÉJEUNER と14000円のMENU ≪LES BELLES GOURMANDES≫
ベジタリアン寄りだと伝えてあったので、牛ほほ肉をあわびに変えてもらいました。


アミューズ
ベジタリアン寄りだと伝えてあったので、フォアグラがラングスティーヌの脳味噌とか使ったものに変更されてて美味しかった。
あとは季節柄、黒トリュフのアミューズブーシュとか。



フラン
比較してはいけないのかもしれないが、昔のロオジェのフォアグラのフランは丁寧に作ってあるのが伝わってきてホントに美味しかった。このフランはなんとも軽く悪くいえば凡庸に感じました。



生雲丹のロワイヤル、貝類、サフランクリーム煮。
うん、僕の作るムールのサフラン風味と同じ、というか僕の方がうまいな、と僭越ながら思ってしまった。この味好きだし美味しいから、もう少しヒネリとか加えてほしかった。



ちなみにパンはカイザー、バターはボルディエ。


2000ピュイイフュッセ
貴腐ブドウ使ったものらしく、複雑味がまろやかな甘みに包まれてて美味しかった。


アワビの一品。コースの牛肉を変えてもらいました。
これは美味しかったです!とても印象的でした。
ガルニのちりめんキャベツの上にはヘーゼルナッツオイルのムース、トランペット茸のピュレ。
アルガンオイル使ったほうがいいかもなーとか思いました。
アラカルトの中の一品なので、やはりココはアラカルトが美味しいんだろうなーと想像。



コースの魚料理
クリスピーに表面焼いた魚に、グレープフルーツとかのガルニ、ズッキーニのピュレ。でもグレープフルーツが魚の苦味を増長させていて、正直合いませんでした。残念。








ワゴンデセール
ギモーブが美味しかった。





僕がロオジェに期待するのはクラシックだけどしっかり美味しい料理だったんだけど、まだ若いシェフに代わり軽い軽快な料理に変わりました。もう少し素材の吟味と構成力を身につけて欲しいです。あとサービスも若手の教育がまだまだだなーと目に付くところあり。ワインもグラスでももうワンランク上の良いものが欲しいです。値段含めて行きやすい感じにはなりましたが。箱は良いのだから、頑張っていって欲しいです。でも夜とかアラカルトだとまた印象全然変わるかもな。ごちそうさまでした。
NARISAWA ★★★☆☆(3.1)


ランチ 12,600円

”森とともに生きる”



Vilmart et Cie Cuvee Grand Cellier cuveer NARISAWA !
NARISAWAのロゴ入りというだけにこれ見よがしかなと思いきや、これ結構美味しい!
久しぶりにVilmart飲んだけど、まろやかで口当たり良いけどしっかりとしていてかつスキッとした飲み心地が気持ちよい。



自家製パンを発酵させているという演出。面白いな~。



まずは”森”の精?エッセンスを感じさせる木の香りのする”水”から。
そして”里山の風景”という見た目に日本庭園なお皿。
”墨”の中は玉葱。緑と黒という色彩のコントラストが美しい。


”沖縄”ウミヘビのスープ。


ラグランジェの白。すっきりとしていい感じ。


駿河湾の活ラングスティーヌ 酸味効いててハーブとともにまあ美味しいな~。


モンラッシェ。


シャンボールミュジニー これ、良かったです!





”灰2009” 海岸の風景
今日一番印象的だった。イカにパプリカ。液体窒素で凍らせたものをかける演出。面白いし、味も美味しかった。



萩のフグ 急に和食か?シンプルすぎる。。



シレックス!




たらの白子 春菊のソース 白子の濃厚さ、ソースも濃厚で、合っていなかった。もすこし柑橘系を加えるなど工夫が必要なのでは? と、急に料理自体の評価が下がってきました。。



ライスワイン 日本酒かと思ったらワイン酵母なので一応ワインとの事。


甘鯛・舞茸・すっぽんのエッセンス
居酒屋の味。



黒アワビ これは素材が良かったのか、美味しかった。


ラグランジュのジェロボアボトル!


酒粕・葛餅・イチゴ  お、今までの居酒屋料理を忘れさせてくれる!美味しい!


ヨーグルトの日本酒。面白いなあ。


和栗 美味しい!


〆はゲベルツ。
ワインは料理に合わせて出してくれる12,600円のMenu Degustationで頼んだのですが、これが全て美味しかった!
料理はフグ以降の後半メインが割烹というか居酒屋風料理でがっかり。これって外人食べたら受けるんだろうな~と思いつつ、評価は無し。火入れは下手、入れすぎ、テクニックもそんなに凝ったものもない。でも前半のコンセプチャルな演出、ワイン、デセールの面白さは評価するに値します。サービスもつかずはなれずでいい感じだったのですが、もう少し説明が欲しいと思ったのは料理にもワインにもいえるかもな。
実はその昔、ナリサワさんがはじめてお店を出したときに訪れたことがあり、そのときブショネしたワインを出され大喧嘩した記憶、美味しくもないハーブティーを強引にだされた記憶など、味よりもサービスの悪さが印象に残ってしまっていて敬遠していましたが、今回来てみてそんなことはみごとに払拭されて洗練されていました。そしてコンセプチュアルな演出、悪く言えば日本人受けよりも和食を知らない外人受けを半ば狙った戦略、良くも悪くもなかなか楽しめ面白かったです。ごちそうさまでした。
Pierre Gagnaire ★★★☆☆(3.2)
MENU MARCHE 15,000yen (+10%)

Champagne Ruinart Rose (3,300yen)


きゅうりとツナ
しょうがのクロッカン
ドライトマトとハモン
栗のペースト 黒トリュフオイル これが美味しかった!


白ポルト酒の香るフォアグラのシャンティ
りんごのアイスクリームシナモン風味と赤玉葱を添えて

黒胡椒がかかりすぎ+りんごのアイスが甘すぎで、フォアグラの繊細さを消してしまっていた。残念。


蕪のジュレとチップス


甘鯛とポロ葱のクリスティアン ダンディーピンキーを添えて

中華ですか、、。ウーン、、


Vogne-Romanee 2008 (3,300yen)


キューブにした北海道産仔牛のロースト
ラングスティーヌのサルビコンとスベッツリのポアレ
黒トリュフの香るブランケットと共に

牛とトリュフってあまりに王道、、
そしてこの黒トリュフはあまり濃厚な香りは無かったけど、やっぱりトリュフ好きとしては納得してしまいます!
ヴォーヌロマネで流し込みます。美味しい!


デセール


赤りんご パッションフルーツ


ショコラ

ミニャルデーズ
沖縄黒糖を使ったチュイル

全体の締めとしてデセールが美味しかった!から満足です。

なんだか慣れてしまったせいか、期待しすぎていたせいか、あまり独創性も感じられなかったし、特筆すべき一皿もなかったけど、普通に美味しかったです。
あと、ランチは8000円のコースがお得、でも15,000円との差ってやっぱり黒トリュフ代なんだな~と思ったり、お酒が少々高いかなと思ったり、、。でも美味しかったです。ゴチソウサマでした!
ESQUISSE ★★★△☆(3.2)
僕が去年一番美味しかったと思った元ミシェルトロワグロのシェフ・リオネルベカ氏と、昔馴染みのタテルヨシノのソムリエ・若林氏がタッグを組み新しいお店をはじめると聞いて前々から期待していました。ミシュラン2☆をとったお祝いに?伺いました。

MENU 14400円 + VIN 8000円 + サ(10%)

まずはPhilipponnat 2003で乾杯。
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グジェール
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ポンムフリット ナツメヤシのコンフィ ラルド


アントレ1
昆布占めした平目・ケイパー・大根・キャビア・
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エスキスという店名のコンセプト・真っ白いキャンバスに黒い木炭でエスキースしていくようなざらっとしたイメージから、テーブルに花は無し、真っ白いクロスに黒いお皿、カトラリー、というテーマで構成しています。
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バターはフロマージュブランとローファットミルクの自家製ふわっとした食感が印象的。

アントレ2
フォアグラのフラン・穴子・そば粉のチュイル・鴨節・みかん
前にも思いましたが、彼のフォアグラのフランは絶品です!もっと食べたかった~。
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ワインはJasnieres・シュナンブランの香り・甘みがフォアグラに良く合います。
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内装はナチュラル系、NOMAとか北欧系が流行っているのでそんな感じを取り入れたいという事と、リオネルの故郷のコルシカとか南仏系のゆるい感じを表したいという事かららしいです。

アントレ3
ホタテ・トランペット・トリュフ
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ワインはムルソー Meursault clos des meix chavaux 2007
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ポワソン 1
ヨーグルトでマリネした鮟鱇・イカ墨と黒オリーブのソース・法蓮草でまかれた鮟肝
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ワインはGevrey Chambertin 2007
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イカ墨と黒オリーブのジュに良く合って、納得です。

ポアソン 2
厚岸の下に位置する北海道産の牡蠣のポアレ、せんまい漬け、シトロンキャビア
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ワインはRiesling 2006
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ヴィアンド 蝦夷鹿・菊芋、ビーツ・栗のピュレ
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ワインはPomrol 2003 Vray Croix de gay
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アヴァンデセール
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クレームブリュレ・マールドシャンパーニュのムース・柿のコンポート・ブドウのソルベ・4種のコンフィチュール

デセール
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この構成的なお皿は成田さんです。

ミニャルデーズ
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パティシエ成田氏自慢のしっとりとしたマカロン
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コナコーヒー
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リオネル氏の和を取り入れた斬新なフレンチという方向性はトロワグロ時代から変らず、より軽くなってエアリーな料理になっていました。でも正直、資本の差のせいか?一品一品の完成度は落ちたような印象があり、構成が細かすぎて、ある意味繊細すぎるのかもしれません。若林氏のワインはあまりに正解だし、成田さんのデザートは懐かしかったけど。全体になにかコンセプトが絞りきれていない印象がありました。が、今後に大いに期待しています!
Pierre Gagnaire ANA intercontinental tokyo ★★★▲☆(3.5)
Munu "La saison" (6000yen) +α(truffe noire)

Champagne Pol Roger brut reserve NV

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amuse

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Steiner Hund Riesling Reserve Nikolaihof 2006 (2800yen)

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Le cocktail de poche
1 Veloute de legumes-racine d'hiver casse d'un trait de chocolat amer ;oeuf de caille poche.
 根菜野菜のヴルーテ、鶉のポーチドエッグとチョコレートと共に
  そうか!チョコレートかってハッとさせられた一品。
2 Royale de carotte,tartare d'amaebi,pointe d'huile d'argan.
 人参のロワイヤル、甘海老のタルタルとアルガンオイルのアクセント
  アルガンオイルね!
3 Cube de boeuf poele,polenta legere et ricotta au yuzukosho,pousses de cresson.
 和牛肉のポアレ、ポレンタのクリーム、柚子胡椒風味のリコッタとクレソンスプラウトを添えて
  柚子胡椒あいます!
4 Autour du butternut;une glace sur une brunoise acidulee.
 バターナッツのアイスクリームと酸味を利かせたクロッカン
  要するにカボチャのアイス
5 Chair de crabe,voile d'espadon;remoulade de celeri-rave au curcuma.
 カジキマグロハムで覆った、たらば蟹、ターメリックの香る根セロリのレムラードと共に

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Billes de foie gras comme des truffes noires,marmelade de fruits secs et cubes de Sauternes..(+5800yen)
 黒トリュフに見立てたフォアグラのテリーヌ、ドライフルーツのマーマレードとソーテルヌのキューブと共に
  これは美味しかった!!今日来て良かったと思った一品。ねっとりとまとわりつくようなフォアグラテリーヌの周りにトリュフをまとわせ、フリュイセックそしてソーテルヌの香り、、。お皿には生姜のパウダー。

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Corolle de Saint-Jacques,mousseline de champignons de Paris;creme de topinambour,salade de mache...(+4500yen)
 帆立貝のコロル、マッシュルームのムースリーヌと菊芋のクリーム、マーシュサラダを添えて
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Corolle de kuromutsu badigeonnee de paprika,laitance meuniere,fondue de poireaux et champignons.
Fumee & pochee dans un bouillon de choux chinois.
 パプリカバターの中で火を入れた黒むつ、白子のムニエール、ポロ葱のフォンデュと茸を添えて
 ポッシェした黒むつの燻製、白菜のブイヨンと共に

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Beaune 1er Cru Champs-Pimont J.Prieur 2008 (3300yen)

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Cote de cochon "Koso" a la sauge,endive braisee au cidre,une salade de gras de seiche et chorizo.
Fromage de tete a notre facon.
 酵素豚ロースト、セージ、シードルでブレゼしたアンディーブ、甲イカとチョリソーのサラダと共に
 豚足と豚タンのパテ、りんごのイメージで
  甘い香りのフロマージュドテットが印象的だった。

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Les desserts

 ガニエール本人がいないからかスタッフが気の抜けた感じだったな。。料理も普通にコースだけ頼んでたらイマイチだったろうな。全体に何か表参道のときのような高揚感がなくなって、そつなくまとまった感じでした。美味しかったですが。
L'effervescence ★★★☆☆(3.2)
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coup de champagne
NV Perrier-Jouet "Grand Brut" 2100yen/coup

Chaterdon 1400yen/boutelle

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Amuse Bouche
白トリュフ、白トリュフのジュレ、ポルト酒ソース、ビーツの泡、青リンゴのグラニテ
濃厚な白トリュフの香りが立ち昇る。さわやかなグラニテとのコントラスト。

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Truite Cuit Doucement
puree de butternuts et vinegre reduit,noissette,raisin de Malaga,chou-noir,feuille de pimprenelle,epices d'hiver
富士川鱒の低速調理、バターナッツカボチャのピュレとヴィネーグルレドュイ、ヘーゼルナッツとマラガのレーズン、黒キャベツ、パンプルネルの葉、冬のエピスで

魚を肉と同じように最初に高温で焼いて、暖かい所で休ませるという”低速調理”された鱒は、柔らかく、ナッツの食感やレーズンの甘さに絡まって美味しかった。

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Puligny-Monrachet 1er cru"sous le puits"2000 Louis Latour



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Navet cuit entier et emulsion huile de parsil,jambon iberique,truffe blanche
丸ごと火入れした蕪とイタリアンパセリのエミュルション、ハモンイベリコ&ブリオッシュ、白トリュフ
バターの風味の蕪に、白トリュフの香りがたまらない。(白トリュフ+1000yen)

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五月長根葡萄園 2009
リースリングと甲州を掛け合わせたリースリングリオンという品種。今回面白かったワイン。

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Foie gras au naturel,coing,kumquat,poivre rose,gelee de Benedictine
フォアグラのナチュレル、花梨、金柑、ピンクペッパー、修道院のジュレ
濃厚なフォアグラ、パンにつけて、ワインと流しこむ。
全体的に酒の肴系な甘辛系でしっかりとしたアセゾネ、たぶん酒好きなんだろうな、、。

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Vouvray " Le Mont"2002 DM Huet (Demi-Sec)

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TOHOKU-TOKYO
Entrecote de boeuf Iwate Tankaku rotie et son jus,puree de bardane,epinard rouge,champignon shiitake
東北ー東京
岩手短角牛サーロインのロティとそのジュ、堀川ごぼうのピュレ、赤軸ほうれん草、陸前高田の椎茸
短角牛の旨みがしっかりと凝縮されていました。
ゴボウのピュレもシイタケもほうれん草もおいしかった。

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Gevrey-Chambertin 2001 1er cru "Lavaux st-jacques" DM Tortochet

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Snowman 2011 a casser
Fraise et mousse banana,glace vanille,amande et coco,gelee Maragarita et lait mousse a la et coco,
gelee Maragarita et lait mousse a la menthe sauvage,olive noir
壊したいスノーマン2011~
苺とムースバナーヌ、バニラアイス、アーモンド&ココナッツ、マルガリータのジュレ&野生ミントの泡、黒オリーブ
スノーマン2011! 割ると中からXmasプレゼントが! 面白いな~こういう演出!

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Ch Doisy Vedvines 2000


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Mignardises

cafe


une promenade おでかけ 7500yen
5 degustation de vin 5500yen

Total ×10% servis
Chef Yoshino 叙勲パーティ
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乾杯はDeutz Brut Classic

グジェール
ナベットとヤギのカルパッチョ
マグロと茄子のミルフィーユ
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フォアグラのマリネ

ビーツとブルーチーズのクリーム
二種類のタルトレット(うに、野菜)
そら豆のエスプーマと手長海老
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イベリコ生ハムベジョータ
春野菜のリゾット
真鯛の岩塩包み焼き マリニエールソース
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ソーモンミキュイ ステラマリス
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子羊の香草包み焼き
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牛ほほ肉の赤ワイン煮込み
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仔豚の丸焼き
コレが美味しかった!
皮のパリッとした食感とゼラチン質や脂そして肉の旨みが一体となり、モレサンドニととてもよいマリアージュでした!
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若鶏の赤ワイン煮込み ブルゴーニュ風
仔ウサギのトゥールト

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白 07Riesrling Herrenweg/DM Barmes Buecher
08Rully1er cru Le Meix Cadot/DM Vincent Dureuil-Janthial
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赤 08Morey-Saint-Denis DM Arlaud
07 Coteaux du Languedoc Monpeyroux/DM d'Aupilhac

フランス産チーズ、フレッシュ、熟成
ティラミス
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ビターチョコレートのタルト
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シュプリーズ
サントノレ
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ミニャルディーズ
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改めて吉野さんの定番料理を色々食べるとやはり僕の料理(味覚)の原点はここにあるのだな、と思いました。
そして今でも家族のように接してくれるシェフに感謝!
おめでとうございます!
Cuisine(s) Michel Troisgros ★★★▲☆(3.9)
キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ
新宿ハイアットリージェンシー(旧センチュリーハイアット)
エグゼクティヴシェフは76年生まれのリオネルベカ氏。
お店に入ると、ガラス張りのキッチンで、ベカ氏はじめ調理している姿を横目に見ながら席の方に案内されます。

Dejeuner Chemins Traces (1)10500円と(2)7900円のコース。

Aperitif
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Ruinart Brut Rose , PN55 C45 
ベリー系や花の香りが気持ちよく、するすると飲めるけれど、しっかりとした骨格、余韻もあり、美味でした。
Louis Roederer Brut Premier , PN56 C34 PM10
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Amuse
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(1)(2)サモサ 杏とリコッタチーズ入り
おおいきなりインドですか!とビックリ。でも杏入りでさわやか。
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(1)(2)フォアグラのテリーヌ 洋梨、スムールをいれた玄米あられ 柚子風味
そしてアフリカ、日本、でもやはりベースはフレンチ!と面白いアミューズ達。

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Orezza コルシカ島の微発泡水

Entree 1
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(1)ハマグリ キノコのムース ゲヴュルツトラミネールのジュレ
やさしい味ながら、面白い食感・香りで、ハマグリなのだけどなにか新しい何かを食べている感覚に捉われ面白かった。
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(2)かぼちゃのブルーテ

Entree 2 
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(1)フォアグラのビロード トリュフの香り 洋梨と蕪
運ばれてくると共にトリュフの甘美な匂いが立ち上がる。
丁寧に漉したフォアグラのフラン、
摩り下ろした蕪がなんとも”和”の感じなのだけど、しっかりとフレンチになっている一皿。
今日一番感動しました。
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(2)セップ茸のリゾット マンダリンオレンジとスイートアーモンドのクリーム
ほのかなセップの香りを引き立てるように、控えめなオレンジの酸味や香り、アーモンドクリームの芳ばしさや甘さがリゾットに乗って調和し、美味しかった。

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El Transistor 2008 ベルデホ
花のような香り、酸は弱いがしっかりとした味わいでフォアグラ・トリュフには良くあいました。

Poisson
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(1)鮟鱇のロティ オリーブのコンフィ グレープフルーツとサフランのナージュ
このグレープフルーツの酸味、サフランの風味、このソースが美味しかった。
(ソースは別添えでたっぷりと入っているのだけど、美味しくてスプーンにとってスープのように楽しみました。)
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(2)やわらかいサーモンのパヴェ エストラゴン風味 フレッシュなリンゴと黒大根 牡蠣のジュ
何か”和”のようなものを感じ新しい方向性が見られた一皿。牡蠣のジュも美味しかった。

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有塩発酵バター(BEURRE DE SURGERES ポワトーシャラント)
料理全体のアセゾネ・塩が弱いのに、なぜバターが有塩なのか疑問だった。これで塩分足してくれって事なのか?

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Gevrey-Chambertin"Lavaux Saint-Jacques"2000
果実実豊かでやや酸が強めだけどこじんまりとまとまった感じで良くも悪くも蝦夷鹿の一皿とは良く合っていました。

Viende
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(1)蝦夷鹿のノワゼット ルッコラバター りんごとかぼちゃ
魚まで結構驚きと感動があったからか、ちょっとインパクトにかけたし、それまで柔らかいフワッとした料理が続いたので、メインでガツンと来るかと思いきや、またフワッとした料理だったのでちょと肩透かしな感じ。それが個性なのだろうけど、正直もう少し焦点の合ったお皿を期待していた。。
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(2)子羊の背肉 ミントとローズマリーの香り 野菜のクロック
ミントとローズマリーを片面に載せた子羊はキュイッソンも良いし美味しいのだけど、なにか工夫がほしいかも。

Avant-dessert
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(1)(2)
サービスの方々は皆好印象でした。
特にメートルのダミアン(若いのでメートルだとは思わなかったのだけど(笑))にちょっとフランス語で話しかけたら、それから僕の下手なフランス語にも付き合ってもらって色々親切丁寧に説明してくれて楽しい時間を過ごせました。(というかあまり日本語得意じゃないみたいで他の所ではもてあましていたのかも?)

Dessert
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(1)ちょっと早い誕生日祝い!Merci !!!
マロンのミルリトン シャテーニュのキャラメリゼ マンダリンオレンジのソルベ
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(2)洋梨のロティ アニス風味 ショコラとキャラメルのビロード オレンジのソルベ

Petit fours & Cafe
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(1)(2)プチフール カフェ
ベルベーヌ(ハーブ)のギモーヴ・金箔のせ チュイルで挟んだヌガーグラッセ 等 5種

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Premier Maitre D'HotelのDamien おかげで楽しかった!
ありがとう!
SANT PAU 日本橋COREDO ANNEX ★★▲☆☆
〇 ランチ MENU EXECTIU 8,000円   (サービス料 全体×10%)

〇 CAVA : Mont Ferrant BERTA BOUZY 1,500円
チャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種、少しだけシャルドネ種。
ブリュットでスッキリ、泡も細かく美味。
結局今日飲んだワインの中で一番美味しかった。

> 4種のミクロメニュー : 森のインスピレーションで

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イノシシのクロケッタ 中からイノシシのジュがじんわりと出てくる。

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茶碗蒸し、キノコと栗  フェンネルの茶碗蒸し エスプーマが効果的だった。

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鱒のスモーク、ブルーベリーとオゼイユ オゼイユのソース スモーク香とブルーベリーの甘みとオゼイユの酸味。

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ハーブと松の実 自家製チーズ ねっとりした食感。
金色のお皿はヴェルサーチ(ローゼンタール製)。


○ ガス水 : Vichey Cataran 1L 1200円

>前菜
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フォアグラ、パイナップル、アメリカ芋(=菊芋=トピナンプール)
アッサリしてます。こういうソースなら、フォアグラ自体もっとグッと来る濃厚なのを食べたいな、、。

〇 白 Montal 2008 マカベオ70、アイレン30 1800円
華やかな香り、程よい甘みがあり、フォアグラとは合いました。

>魚料理
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イトヨリ、マスタードとハーブ ラタトゥイユでサンドし生ハム巻き。ハーブはセルフィユ、イタリアンパセリ、ホウレンソウのクーリ。向こう側の茶色い点々は肝のソース。(実は数日前にイトヨリ鯛が一匹手に入ったので、ポアレして、細かくした野菜スュエをのせて、アマルーラのソースと肝のソース、というのを思いつきで作って食べたばかりだったので、なんか系統一緒だった、、。)ハーブ(野菜)のソース使いが新鮮でした。

>肉料理
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イベリコ豚のプルーマ、根セロリのビスコッチョ、ナツメヤシとアプリコット
火入れが絶妙。豚?と思うほど豚らしくない。むしろ牛とかアニョードレみたい。でもちがう。面白い肉。美味しかった。 ビスコッチョのセロリラヴの旨みと、ナツメヤシ+アプリコットの甘さ、食感も印象的。

〇 赤 Murua 2003 RESERVA リオハ、テンプラニーニョ主体 2000円
ストレートにくるどっしりとした昔ながらの?リオハ。肉料理とあわせて薦められたのだけど、、んん、、なんか違うなあ、、。むしろベルデホとかの白とかであわせたほうが美味しいかもなあ、、って内心思ってました。。

>デザート
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マカダミアナッツブラウニー、ヴァニラソース ミントとかと王道な組み合わせだけど、なんとも美味!

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ピルレタ

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BDケーキ りんごのソース

パステレリーアからのお楽しみトレイ
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チョコレートトリュフ、甘草とシドラルのスティック、木苺のクランブル、トゥロンのミニアイス、天使の髪のパイ、海苔チョコ、レーズンバターサンド、ゴマとチョコレートのボンボン、フルーツゼリー。 海苔やゴマとチョコは面白かった。 ミロの色彩のようなカラフルなガラス皿も美しい。

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エスプレッソ ダブル
ウォーホルの皿が印象的。

ワインがイマイチだったのでちょっと評価低め。もっと複雑味のあるワイン単体でも楽しめるものをグラスワインでも揃えてほしい。グラスワインの値段かなり高めだし。。(同じ値段+αで一本買える位かも?)、、CAVAはよかったけど。。

全体には特に感動したものも無いけれども、美味しかったです。 でも、もう一回来たいかというと微妙かも。。
あ、ウェディングとかには良いかもしれません。
ミシュラン 2011
今年嬉しかったのは、吉野さんの芝パークのお店が2星に!東京で展開している3店舗とも星に入っているのは、昔ロブションを目指すといっていた事業形態とはこういうことだったのかと納得です。つまり一皿ごとの完成度を高めて多店舗展開してゆく形態。おめでとうございます!
星が無くなった某店とか、やっと評価基準がこなれてきたかなという印象を受けました。(和食の事はわかりませんが)
L'ATELIER de Joel Robuchon ★★▲☆☆
Menu de marche , entree,plat,cafe 2950yen +10%


リエット

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長茄子のキャビア見立て ほのかに香るカレー味で 歯ごたえのある季節の野菜をのせて
柔らかい長茄子のセルクルの上に歯ごたえある野菜の対比。
カレー粉と焼いたパルメジアーノの香ばしさがアクセントになっていて美味しかった。

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Volteo Viura + Viognier + Sauvignon Blanc  グラス500円(ランチ価格) 
スペインの酸味が強いテーブルワイン、、。
Viura + Viognier + Sauvignon Blanc と聞いて、そうかこう混ぜるとこうなるのねと納得は出来るけど、1000円ワインではなく、せめてもうワンランク上からのグラスワインを希望します、、。

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子羊鞍下肉を野菜と共にクレピネットに
羊のクセの少ない部位なのか、クレピネットの豚臭さが前面に出ていた。
トマトコンフィの酸味、旨みとはよく調和していたが、全体としてアセゾネも薄く、まあまあ。

1000円チケットがあったので、フラッと。ワンプレートもあったんだけど、前に食べたときの印象があまりに悪かったので、普通のランチにして正解でした。隣の人のワンプレートはホタテと魚ポアレだったけど、ロブションの料理って構成していって完成されるのに、その途中で止めてしまっている感じがして中途半端な印象でした。
ただ、長ナスは良かったけど、肉よりも魚の方が美味しそうだったな。

Bouquet de France ブーケ・ド・フランス ★★★☆☆(3.2) 六本木
Dejeuner B 3500円 (×2)(全体に10%サービス料+5%消費税が加算。)
アミューズ 前菜1品 主菜1品 デセール カフェ


アミューズ リエット

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フォアグラと栗を入れたテリーヌ仕立てのブーダンノワール 自家製ブリオッシュ添え
もっと血の香りのする濃厚なブーダンノワールも好きですが、程よくくせが抑えられていて、美味しかったです。

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フォアグラのクレームブリュレ ウーンどうなんだろう。なんかわからないなあ、、。

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仔羊のクスクス 自家製アリッサ 羊のなぜか禁断の豚腸詰め(羊腸は諦めたらしい)が美味しかった。

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アンドゥイエット(豚内臓の直腸詰め)たっぷりのじゃがいもピューレ +500円 
おお~久しぶりのアンドゥイエット!美味しい~。

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グラスワインで一番印象的だったのはフランシュコンテのヴィエイユビーニュのピノノワール(ヴィニョーブル・ギョーム)。一流ドメーヌ御用達の天才苗木家らしい。ブルゴーニュのピノに似た独特の芳香と味で、ビオ特有の?複雑味があり、2007年と若くても良い味を出していて、アンドゥイエットとあわせて流し込むと最高でした。

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フロマージュ かなり良い状態のものが多数色々あります。

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3種盛り合わせ 1600円 トロトロに熟成したウォッシュのラングルが美味でした!

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白ワインのジュレ フロマージュブランのグラス もったりとした感じ

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プリン ショコラ マンゴーのソルベ デセールまで豚料理みたい?にネトっとした食感(笑)

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ギモーヴ レモンピール
カフェ

たぶん10年ぶりくらいの再訪でしたが、あいかわらずマダムは面白く、ワインもグラスになみなみついでくれて1杯800円とお得です。やはり五十嵐門下のシェフだけあって、ブーダンノワールとか、アンドゥイエットなどの”くせ”のある豚料理が美味しかったです。前からあまり変わらないメニューみたいですが、質も安定しつつ進化している感じで、安心して再訪できるお店だと思いました。



マノアールダスティン 銀座6 ★★▲☆☆
Déjeauner

Amuse / 1Hors-d’œuvre / Poisson du Jour ou Viande du Jour / Dessert / Café et Petit Four
アミューズ お好きな前菜1品 本日のお魚料理、又はお肉料理
お好きなデザート カフェとプティフール    ¥4,800 (消費税込み) 
+サ10%


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アミューズブーシュ ひとくちブーダンノワール 
あれ?こんな味だっけ?深みが無くなってあっさりとしてしていました。何か変えたのかな?これでは?です。

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1200円(グラス) ゲベルツでちょっと変化球。


Coupe de Mousse de Carotte en Gelée au Oursin
スペシャリテ、人参のムースとコンソメジュレ ウニ添え
>長年のスペシャリテだけあって流石!完成されています。コンソメ自体美味しいし、それにムースとウニの3者が一体となると至福の美味しさです!

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Terrine de Foie Gras de Canard avec Brioche
鴨のフォワグラのテリーヌ ブリオッシュ添え
>ACブルの赤と流し込んで美味しかった。

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1300円(グラス)

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pied de porc,sause madaira,
豚足 ソースマデイラ
豚足のゼラチンが良い感じです。ただ、なんとなく仕上げというか火入れというか、イマひとつピンとこなかった。
もっとガツンと来てほしかった。

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Biscuit Chocolat Chaud avec Glace à la Vanille
とろける温製チョコレートケーキとヴァニラアイスクリーム
<15年位前にタイムスリップしました。>

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Café et Petit Four

その昔(アンフォール時代~)よく行っていたのですが、料理がほとんど変わっていなくてビックリしました。
頑なな姿勢もいいのですが、やはり変化してゆく勇気もほしいと感じました。
定番フレンチ定食屋として捉えればいいのかな? だとしてもクオリティは保っていってほしいです。

ちなみに久しぶりに見た五十嵐さんは感じが明るくなって爽やかな笑顔でした(笑)
L Bar ...

Foie Gras ! 美味しかった~! フォアグラあれば他に何もいらないかも~。
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St Jaques!
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Champagne !
細かい泡がすごくよく立っていた。シャルドネのすっきり、あっさりとした感じが初め強かったが、しっかりとしたピノノワールの芯の強さも感じられた。インパクトはあまり無いけど嫌味な部分が無く繊細でバランスよい感じ。



Q サービス
※ サービスに関しては、若いソムリエさんに、感動したトゥーレーヌの白の事を聞いてもあまり詳しくなかったし、(後で調べて、このワインでは古木使ってない事も、マリオネ氏のことも知りました。)途中写真撮影はご遠慮願います、、。というのにも閉口、、。はじめに後で今日のメニューとワインのリストかなにかもらえますか?というリクエストに快く答えたくれたことは◎だけど、口頭での料理説明は長いのに、メニュー名はなんとかそれとわかる程度の名前。(下記○の名前です。黄色いジャガイモとか笑ってしまいました、、。)やはり備忘録に写真は撮らせてほしい。 ワインは料理ごとにあわせて出してくれるAssortiにしたのだけど、ブラインドするわけではないのだから、はじめにどういうワインか説明してラベルを見せた上で、こちらの意向を聞いてからグラスに注ぐくらいの配慮はほしかった。(はじめのMにビックリしたので、任せてしまったら、無難なシャサーニュの白赤と続いてちょっと違うんだよなあ、、って思いました。。)あと、若いソムリエさんはフレンドリーで良かったんだけど、途中からちょっと年配の方に代わってから少々硬いサービスになった感じがしました。 ソファ側はそれほど違和感が無かったようだけど、椅子はすわり心地がいまいち良くなかった。 客層は、おたくっぽい一人客がいたり(美味しいものは好きだけど、それほど色々詳しくなさそうな感じだった。)、母子のまったく会話の無い家族がいたり(未成年の青年はジュースを飲んでました。いいけど、あの薄暗い店内でこういう客は無しじゃないの~って思いました。)席間もあまり広くないので、なんとなく居心地は悪かった。 客に恵まれてない店だなあって感じがしました。。。
カンテサンス Quintessence ★★★●☆ (3.8)
ランチ(一人分換算) 7875円  : ワイン Champagne 1890円 、assorti 3150円(3種):水 Badoit 840円 : 全体10%サービス料

→まずはシャンパーニュ Henri Blliot Tradition Brut NV
Pinot noir 70% : Chardonney 30% ほのかに甘く芳しい香りでねっとりとしながらも、キリッとすっきりしている。


○コンテと葉玉葱のスープ ”カンテサンス風オニオングラタンスープ” 
24ヶ月熟成のコンテ、玉葱の葉の部分を黒く焦がして抽出したエキスを泡状に載せている。
オニオングラタンスープのエキスが凝縮され、泡状と液体の二種類に分解された出し方が面白いし、美味しかった。

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○塩とオリーブ油が主役 山羊乳のバヴァロワ (スペシャリテ)
絞った日の朝に京都から空輸した山羊のミルクを、6~7時間以内に精製した山羊の乳のバヴァロア、
ゲランドの塩/Fleur de Sel
有機栽培のオリーブオイル/(Mille et Une Huiles社)
バヴァロワの下には百合根、上には薄切りのマカデミアンナッツ。
すっきりとした味わいなのだが、しっかりとした味、百合根の食感や、ナッツの奥ゆかしい香ばしさも絶妙。


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○サクサクの鱒と黄色いジャガイモ
マリネされた鱒の下にはサクサクに揚げたパートフィロが敷かれ、その下にインカの目覚めのドフィノワ、上にはキャベツ・シュークルート?。

→2005 touraine " M"de Marionnet DM de la Charmoise
Vielle Vigne?のSauvignon Blancなのだけど、Sauvignon Blancとは思えない、始めて味わう、ルバーブのような? 不思議な香りと味がしました。今日のワインの中で一番印象的で、新たな出会いでした!

-------さてここで写真は遠慮してくださいといわれたので、以下写真は無しです、、、。---------でも、やはり写真くらい撮らせてほしい。この時点でサービスの評価は↓↓↓。  若いサービスの方はフレンドリーで感じはすごくいいのだけど、touraine " M" (Marionnet) のことを古木を使用して云々とか、後で調べたら間違ったことを言っていたし、料理に関してもあまり詳しい説明が出来ないみたいでした。年配の方のほうは情報量は多く正確だったんだけど、少々硬いサービスでイマイチでした。、、一長一短ですねえ、、。----------------

○螺鈿のように焼いた真鯛
鯛は丸ごと焼いてから、切ったもの。真っ白の身と、パリパリの皮。
ソースは、トマトとケーパー、ドラゴンフルーツのソース。
ベルガモットの風味の泡状のソース。
ガルニは”ひろっこ”という野菜。
美味しかった。

→2001 Chassagne montrachet"Chenevottes"DM Marc Morey
酸味のきつい感じもあったが、ワイン単体としてまあまあ良かった。ただ料理との相性はちょっと?というのはシャサーニュの酸味の効いてはいるけどふくよかで厚みもあるシャルドネが真鯛の繊細な味をぼやけさせている気がしました。(というか最近シャルドネ離れしているので、、評価厳しいかも、、。)


○花悠豚の3時間ロースト
1分焼いて5分休ませる事3時間。中はピンク色、表面は香ばしく仕上がっている。
ブールカフェドパリ(バターとパセリ+α)ソース 、ガルニはシメジ等・レンズ豆?などビストロ風。
たくさんくださいといったら、1.5人前(ビストロ並みの量)で、もうお腹一杯!満足です!


→2000 Chassagne Montrachet"Les Chaumes""DM Amiot Guy
せっかくだからCote de Nuitの何かを飲みたかったけど、ボリュームのあるポークローストには、繊細で奥の深いNuitsの何かよりも、これくらい元気で明るさのあるシャサーニュ(Beaune)で流し込んで楽しむくらいでも丁度良いかも、と食べていて思いなおしました、。


○ココナッツのクリーム ピスタチオオイルとエスプレッソ
エスプレッソを凝縮したもの、ピスタチオオイル、ココナッツのクリームのデセール一皿目。
苦味・甘み・香りなど分解して再構築している。全体を混ぜて、初めて一つの味になる。


○メレンゲのアイスクリーム (スペシャリテ?)
メレンゲを焼いたものをいったん壊してアイスクリームを作ったもの。
塩を吹きかけてあって、甘みと塩の加減が良かった。

→エスプレッソ

全体に美味しかった。さすがカルトブランシュ、一品一品(特にスペシャリテ)の完成度は高かった。
でも、期待以上でも以下でもなかったかな、、というのはもうすこし何か”感動”が欲しかったかも、、。
ロオジエやガニエールと比べると、もうすこし気軽な美味しいレストランといった感じです。
それにしても料理、ワイン共にCPは高く非常に満足!また来たいです。!

、、最後には岸田シェフが出てきて、握手して帰りました。(笑)

よく考えてみると、家庭料理?の美味しさのエッセンスを凝縮して再構築している感じがします。
たぶんこれほど評価が高いのは、そういった味のベースがしっかりと感じられるからでは無いでしょうか?
つまり懐かしさを感じられる、新たな解釈のフレンチ。でも、欲を言えばもう少し冒険心が欲しいかな?
new open
備忘録
l'art et la maniere 銀座
a nu 広尾
ミシュラン東京2010
今日発表 20日発売らしいです。
ええ^^ロブションの息がかかったところばっかり、、なんてことは言わずに、、フレンチコネクションで審査するとこうなるのかな、、、(昔は)天下のミシュランだったのに、、あまり信用できないな、、というのが東京3年目の印象です。。フレンチ以外では焼き鳥・バードランドとか懐かしくて嬉しいけどマスヒロさんコネクション?とか、底が浅い感じが見えてしまって、、まあガイドブックの限界なのかな、、、。
シェトモ 銀座ポーラビル ★★★☆☆
最近オープンしたばかりのポーラビル11階と12階に入ったシェトモ。さすがに休日ランチは満席でカウンター席に。でも、眺めよくて気持ち良かったです。ランチは2890円(+サ) 飲みすぎだったのでお水を頼むとシャテルドンがあった。1575円(1L)

白子とフォアグラのフラン ・ なんかホワッとしてて食べた気がしなかった?、、。
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滑らかなブーダンノワールとりんごのゴールデンコンビ。美味しい。
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シェトモといえばコレ。欲を言えば冷たいものと暖かいもののメリハリがもう少し欲しい。
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クネル・ポールボキューズ風。リヨン名物・クネル。リヨンを思い出して個人的に印象的だった一皿。
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子羊のロティ。
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パイナップルのデセール。
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VALRHONAショコラのデセール。濃厚でショコラ自体が美味しかった。
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トイレに行く途中。
12階はクラシックで落ち着いた雰囲気でした。

シェトモってルルを展開しているように、基本的にビストロ料理。内容は白金、恵比寿とほぼ変わっていない感じだったけど、場所が変わると食べる印象ががらりと変わります。グランメゾンぽい内装+銀座の眺めの良いビルの上というロケーションで、この価格というCPは非常に高い。また来ても良いかなと思える気持ちの良いサービスと内容でした。(ただ、やはりビストロ料理です。あと、サービスは、ベテランさん(前にガニエールにいらした方かも?)と、新人さんが混じっていてちょっとチグハグな感じも。ソムリエ氏は今回飲んでないのであまり話してないけどフレンドリーな感じでした。)グラスワインも1000円以下がかなりあったし、少々高めのものでも、コンドリューやDAVID DUBANDのオートコートドニュイなんかもグラスであったので、軽くカウンターに飲みにくるというのもアリです。
L'atelier Robuchon 六本木 ★☆☆
ワンプレートランチ1890円
2ヶ月前からはじめたという格安ランチ。

パン食べ放題
ソラマメのムース トマト
マトダイのポアレ タップナード+ジェノベーゼ
ホワイトチョコとかのデセール
カプチーノ
綺麗にディスプレイされた料理達なんだけど、、なんというか、メリハリのない感じ、。
気軽にロブション・ランチで2000円というCPはすごく良いのだけれど、評価しにくいなあ。。
ホテルオークラ東京 ウェディング ★★★▲☆ 
Champagne : MUMM
Vin Blanc : Sancerre
Vin rouge : Marrsanney 2006

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Amuse bouche


Mille-feuille de sauman fume a la maison
et
Rillettes de saint-jaques a la creme aigre safranee


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consomme choud a la joie


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rouleau de bar cuit vapeur " plaisir d'amour"

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Sorbet au fromage blanc et fruits rouge

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filet de boeuf poele sur raviole de "hakureidake",sauce vin rouge

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delice de mousse aux poires avec sa glace au lait
et poire cuite au vin rouge

ハトコの結婚式
小さかった頃しか記憶に無い親戚の子供達が、皆年頃の男女になっていてビックリしました。
振袖姿とか華やかで良いですねえ。
近いからと言うことで、前日の会員制?鉄板焼屋での前夜祭から、式・二次会・ホテル客室での3次会まで(あつかましくも)結局誘われるままに付き合いました。

オークラでの結婚式は、いとこ等一同で踊った余興も楽しく、最後のシメでの音大卒の新婦と、その友人でスイスから来た若きチェリストとの演奏も良くてよい結婚式でした。料理はウェディングと言うことであまり期待していなかったのですが、さすが老舗ホテル、結構良い感じで美味しかったです!

二次会は場所を変えてガーデンプレイス39階 眺望が良く気持ちよい。
お医者さんの結婚式らしく、ナースのコスプレ(というか本業?)余興とか笑えました。

お幸せに!
エディション コウジ シモムラ ★☆☆☆☆
初めに言おう。全てにおいてあまり美味しくなかった、、。
期待と現実のギャップがありすぎたので残念だった。

ムニュタンタション 9000円×2

●アミューズ
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小バーガー+パルミジャーノ シャンパン(HENRIOT)で乾杯。さくっとツマム。

●パン 桜の香りがついたもの 僅かな塩味と桜の香りがマッチして美味しかった。(桜餅のよう)

●牡蠣のジュレ
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”海”を思い出す。でも爽やかな海ではなく、中層にまどろんでいる様な感じ。何か一味足りないかな。(素材がイマイチ?あとどうも抜け感が無い。)

●ブーダンノワール
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滑らかだけどインパクトに欠けるやさしい味。言い換えると血という圧倒的素材の旨味が去勢されて無くなってしまっていた。(リンゴとの組み合わせはどうしても五十嵐さんのものと比較してしまいがちなので、、。)

●リドヴォー
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固い、、。ありえない、、。素材、キュイッソン、ダメです、、。

●マトウ鯛のフリット
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火入れ過ぎ+揚げ油ちょっとしつこい+パルメジアーノとかも強すぎてワインで流し込む感じでやっと食べ終える。リモンチェッロのような甘いレモンソースもダメだなあ。普通にレモンかけただけのほうが良いのでは?。レモンかけたアジフライのほうが美味しいなあと比較したり、、。ガルニの柔らかすぎるブロッコリーも、、はっきり言って不味い。

●コション
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ロティ 肉自体が余りよくないのか、固いし旨みがあまり無い。

●カカオのデセール
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カカオとオリーブとかの組み合わせが面白いと狙っているようだが、失敗なのでは。カカオ水も気持ち悪いだけでした。

●エスプレッソ 普通に美味しかった。なんとか救われました。

さて問題はグラスワイン。全て2000円。(この値段付けもいい加減だなあ。)
シャンパーニュはHENRIOT.NV だから何って感じですねえ、、。
白はジュラのソーヴィニオン 弱いけどまあ良かった。
もう一つはモンラッシェ? 酸の強い若い感じで凡庸なブルゴーニュといった感じ。
赤はシャトーヌフドパプ ルロワ 甘い、まるでカシスを混ぜたかのような味。料理に全く合わなかった。

 味付けが全て凡庸、ぼやけている。しっかりとした何かが足りない。あとボテッとした料理が多くて、この人サツマイモとか好きなのかなあ、、と思ったりもしました。爽やかさが全く無いのだ、、。あと一皿一皿の食後の印象が和食なのである。フランス人がこういう感覚を新しいと勘違いするのは勝手だけど日本人である私には的外れとしか思えなかった。
 なにか、奇をてらって、頭で考えてるっていうのはわかるけど、シェフとして一番重要な味のセンスが全くと言っていいほど、かわいそうですが無いと言えます。奇をてらうのもいいのですが、まずはソースをちゃんと作ることや、素材を吟味する事、火入れをしっかりする事等、基本をしっかりして下さいと言いたくなります。料理の再構成・再構築はしっかりと分解するところから勉強してセンスがある人がやらないと失敗するっていう悪い見本みたいなものです。
 店のインテリアや料理の見た目は悪くは無いんだけど、肝心の味が全くといって良いほど着いてきていません。EDITIONの文字が入ったナイフもこれではこれみよがしにか思えなくなってくる。悪い意味でオタクな趣味に付き合っていられないって感じかな、、。売り込みはうまそうだから、むしろこの人プロデュースにまわって誰か有能なシェフを見つけてきて雇ったほうが良いのでは。
 CPも悪すぎ。はじめにムニュタンションとデジュネの二種類を頼もうとしたら揃えてくれと言われたり、全く選べないムニュとかもマイナスポイント。そういえば予約の確認電話があり、3日前からのキャンセルにはキャンセル料がかかります。と言われたりと、なんだかボッタクリ経営の臭いがプンプンします。最後に追うように出てきたシェフとは話もする気にもならなかったので、そそくさと帰ってきました。申し訳ないけれど、料理への姿勢や味の好みが合わないので話も合わないでしょう。ミシュラン2つ星という期待に全く届かず、たぶん二度と行かない店です。
L'osier ★★★★☆
Dejeuner "Blanc" 9000円×2

○Champagne : Louis Roderer rose 2002  : 2500円
ほのかな甘みがあり、美味しい。

●Amuse bouche
フォアグラを裏漉ししたものに、野菜のジュ添え
青汁ジュース?フォアグラの香りもあまりなく、弱い印象、、。

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●ピスタチオ入り鴨のテリーヌ ロングペッパー風味のパイナップルチャツネ
テリーヌが濃厚でしっかりとした味で美味しい!ソースにもう一工夫ほしいところ、、。

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●ノルウェーサーモン三種のヴァリエーション ポワラーヌのパンドカンパーニュと共に
サーモンが爽やかで美味しい。淡い緑色のお皿に、赤いビーツで出来た片が印象的
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●暖かいかぼちゃのスープ カプチーノ仕立て カフェとカルダモンの香り
まあまあかなあ、。。

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●あんこうのフィレとフォワの白菜包み シャンパーニュのサバイヨン ジャンシヤーヌとグレープフルーツの香り
なんとなく硬い印象 最後に出てきたアン肝と甘いソースが合って美味しかったけれど、、。

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●フォアグラのロワイヤル ヴィネグル”サムライ”風味のコンソメ 旬野菜のニョッキ添え
美味しい!!!フォアグラ・フランにコンソメ 甘いソースが所々に。
○Saint Veran En faux 06 (cordier) 2,000円 厚い感じの白で、フォアグラロワイヤルに良くあった。

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○フロマージュ 2500円
熟成が良い感じのマンステール(アルザスのもの)が美味しかった。
○Marsannay " Les Echezots"05 Phileppe Chalopin Perizot 2000円
チーズとワインがあれば後はいらない?と思える至福の時間、、。

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アヴァンデセール 
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チョコレートのムースとキャラメルのバー エピス風味のチョコレートシャーベット
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イチゴのハンバーガー シナモンとレモンのクリーム イチゴとバニラのシャーベット
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プティフール(ワゴン) カフェ
デセールは味自体は凡庸?だけど、とにかく多い。(完食したけど)

全体として何か高揚感とかが全く無かった、、。天井低いし80年代っぽい内装だし、、。
サービスは可もなく不可もなく、、。(誰がメートルなのかわからなかった。)
ワインはセレクションも値段も良かったし、グラスワインだけだったけど満足出来ました。
フロマージュはちょっと高かったかな、、。
料理自体は、派手さや奇抜さ目新しさ等は全くと言っていいほど無いけれど、クラシックな感じで落ち着いて食べれて、あとからジワーっと美味しさが身に染み渡るような料理で好印象。吟味された食材を使って、丁寧に造っていることが伝わってくる料理でした。美味しかったです。


ジョエルロブション 恵比寿 ★★★▲☆
Menu dejeuner 8200円 

森田恭道のインテリアで改装されたシャトーは階毎、部屋毎にカラーが決められていて、2階はゴールドと黒で統一されている。よく見ると昔の内装にペイントし、スワロフスキーをあしらってコンテンポラリーなものとしている。そして中央のバカラのシャンデリアがゴージャス感を演出。しかし、全体の雰囲気は決して華美ではなく、むしろあっさりとした感じ。カトラリーは古典的な模様の入ったクリストフル(、ウチにあるのと同じ類だ。)お皿はモダンな黒い皿と、内装も料理も全て含めて古典と現代を融合させてゆこうとするコンセプトが見え隠れする。

○Champagne(2200円)Bruno Paillard

Amuse Bouche
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かぼちゃのムース、ローズマリーのゼリー、コーヒー粉まぶし

La Volaille
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伊達鶏 手羽と砂肝のコンフィ 舞茸と共にブレッセし
トリュフとポワローのヴィネグレット、ゴボウのクリームを添えて

トリュフのヴィネグレットソースが僅かながら強いアクセント(酸味の中のトリュフの香り)になっていて美味しい。

○San Pelleglino(1200円) ガス水

La Mouclade
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愛知産ムール貝 スープ”ムクラード”を根セロリのフランに注いで

○Vionier(2300円)F.Villard ヴァンドペイ

Le Saumnon
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タスマニア産サーモン ゆっくりと低温コンフィにし
ペコロスのキャラメリゼをのせ、ソースジュヌボワーズと共に

低温コンフィの温度が良かった。酸味の利いた赤ワインのソースが良い感じ。


●Pinot noir(2500円) オーストラリア

Le porc
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ハーブ豚 カイエット仕立てとブレゼを盛り合わせて
大粒マスタードのソースと”ジュ”を添えて


ou(又は)

Le Filet d'Agneau
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仔羊フィレ肉 ラヴェンダーの香りで包み、シトラスの風味の緑色野菜と

◎Fromage (+1500円)
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サントモール ミモレット モンドール
今年初のモンドールでピノと良くあって美味しかった。
フロマージュは全体に良い感じだった。

L'Amande
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アーモンド ソルベにし、アプリコットのジュレとバニラの香りで

La Poire
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洋ナシ 柚子の香りにマリネし、チーズケーキとキャラメルのソースと共に

Capcino
美味しい。

全体の構成も料理もうまくまとまっています。
自らが創ってきた正統的モダンキュジーヌの王道といった感じです。
全体のポーションもちょうど良い加減。ちょっと物足りない感じもあるかな。
でもこれで8200円とはCPの高さに唸ってしまいます。

グラスワインは何種類かあって、(例えば白だとヴィオニエ・ソミュール・ゲヴェルツなんかまで)セレクトに迷う。値段を考えると、せっかくのグランメゾンなのだからグラスであっても同じ値段でそれぞれワンランク上のものを出しても良いのではとも思った。アペリティフにしてもシャンパーニュベースのカクテルを勧めるとか、もう一工夫欲しいところ、、。なんか前からだけどロブションのワインの趣向がイマイチわからない、、。
反対に、フロマージュは総じて熟成がちょうどいい感じで美味しかったし、リーズナブルだった。

ちなみに、ルージュバーは赤で統一されていてバーだけの利用もOKとの事。
ラ・ターブルは紫。メニューがラトリエと似ているのではと聞くと、監修がロブションなので似ているかもと。

そういった色々な説明や案内も丁寧で非常に良いランチタイムを過ごせました。



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